Tone2から出たIcarus 3のユニークな魅力3選



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Icarus3はTone2のフラグシップシンセサイザーの1つで、超多機能です。
でも、多機能だからと言ってすべての機能を使わなきゃいけないわけではないのです。
では、どこを触ればいいのか?
Avenger2など他にも多機能なシンセがある中で、このシンセをチョイスする理由は何か?
MazQの視点で3つピックアップしました!!

とその前に!!
以前Tone2のシンセサイザーの特徴をまとめたので要チェック!
ラインナップが結構多いのでどれを買えばいいのか少し分かりづらいと思ったので;;
是非チェックしていただけると嬉しいです。






Tone2 Icarus3の魅力的な点3選

  1. デフォルトで適切なEQがかかっている点
  2. screenshot.1113

    Tone2はドイツのブランドで、シルキーで個性的な音がします。
    他にも実機のaccess VIRUS TiやDune 3で有名なSynapse Audioなんかもドイツです。

    制作者の意向で、耳当たり良くミックスで馴染むようにデフォルトでEQがかかっています。
    ドイツって低音が重めで、尖った音が少ないイメージですが、まさに彼らの音楽性がここでも感じられます。

  3. 伝家の宝刀JP8000のスーパーソウ
  4. screenshot.1112

    Icarus 3は多機能ですが、ユニゾン(あるいは加算シンセ)は制作者によりカスタマイズされたものからチョイスできるようになっています。
    つまみを弄って調整せずとも好みの名前さえ見つけてしまえば、あとはそれを選ぶだけでOKになります。
    とても便利であることはもちろんですが、スーパーソウが流行る元になったシンセ「JP8000」のディチューンモードがラインナップされています。
    コーラスがかかったような独特なトーンはリピート必須です。

  5. 隠れたところにあるパンチモード
  6. screenshot.1116
    Punchの種類を3種類、付与する値を7種類から選ぶことができます。

    どこにあるかというと「setup」をクリックすると出てきます。
    screenshot.1114

    そこに小さくある「Oscillator punch-mode」にある「Transient boost」をONにすると、適用の準備完了です。
    各Oscごとに適用の有無を決められます。
    screenshot.1115

    実機のVIRUS Tiにも近いものが搭載されていますが、ダイナミクス処理をせずに埋もれない音色に仕上げることができることがとても魅力です。
    パンチを出すのにコンプを使うとアタック以外を抑えるのも違いますし、トランジェントシェイパーを使うのとも異なる音なので、積極的に使いたい機能です。

まとめ

気になったところをかなり抜粋してピックアップしました。
やはりTone2はシンセらしいベル系やスーパーソウ系が得意だと思います。
ちなみにオシレーターの素の音はSerumと比較して低音がしっかり出ている(EQのおかげ?)ので、ディチューンがされたベース「リースベース」を作るのにも向いていると思いました。

気になる方は是非HPをチェックしてみてください!


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以上
MazQでした〜!


次回もお楽しみに!

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