【DTM】Roland Cloudセール開催中!今買うべき、おすすめ音源はこれだ!
ついにプラグインブティックでRoland Cloud製品の取り扱いが開始されました!これを記念して、8/24までの期間限定で全製品30%OFFという、またとないビッグセールが開催中です。
「Rolandの伝説的なシンセ音源、気になってはいたけど、種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない…」
そんなあなたのために、今回は数あるRoland Cloud製品の中から「今、本当に買うべき音源」を厳選してご紹介します!

結論:迷ったらこの2つ!満足度が高いおすすめ音源
時間がない方のために、まず結論から。今回のセールで絶対にチェックしてほしいのは、以下の2つの音源です。
1. D-50:唯一無二のサウンドを持つ伝説的名機
D-50
LA Synthesizer by Roland
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数ある音源の中で、まず一つだけ選ぶなら間違いなく「D-50」をおすすめします。
他社ではモデリングされてないので、Roland本家でしか手に入りません。
JV-1080などにも有名な音色「Fantasia」に近いサウンドは収録されていますが、その原点はこのD-50にあります。アタック部分にPCMサンプル音源を、そしてサステイン部分にアナログシンセ波形を使った当時画期的なハイブリッド構造から生まれるサウンドは、今もなお唯一無二です。
実機と比較した動画を見ても、その再現度は折り紙付きです。
4つのレイヤーで構成された出音とNexusなど現代のシンセと合わせて、魅力的な音色を作れる可能性が秘めています。
動画内ではFantasiaの音色の4レイヤーを個別に再生してるのでぜひチェックしてみてください。
2. SRX KEYBOARDS:即戦力になる「使える」キーボード音源
SRX KEYBOARDS
Software Synthesizer by Roland
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「もっと実践的な音が欲しい」という方には「SRX KEYBOARDS」がおすすめです。
ハードウェア音源の拡張ボードということで、音源の古さから「生っぽさ」は最近の音源に劣ります。
しかし、アタック感のある音色は、音楽的なニュアンスを出しやすいため、現在も魅力的に聞こえます。
パッドからリードまで、キーボード系のサウンドが幅広く網羅されており、まさに即戦力です。
他社にないドラムマシンTR-727
Rolandといえば、TR-808やTR-909といった伝説的なドラムマシンは外せません。
TR-808は現在、単体でも大幅なセール価格になっています。8000円弱で手に入ります。
8月8日はTR-808、9月9日はTR-909がセールになるのが通例なところがあるので、今後TR-909もセールになるかもしませね。
D16 Audio Groupでも各ドラムマシンのモデリングがありますが、噂で聞いた限り結構実機とは違うらしいです。
\後日確認して記事にする予定です/
他社がモデリングしていないエスニックなサウンドが特徴の「TR-727」がラインナップに含まれており、非常に価値が高いと思います。
まとめて揃えられる「Drum Machine Collection」もおすすめです。
Drum Machine Collection
Instrument Bundles by Roland
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目的別!その他のシンセ音源選び方ガイド
シンセサイザー
JD-800
JD-800
Synth by Roland
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小室哲哉さんが愛用していたNo.53 Ac.Pianoが収録されていることで有名なシンセです。D-50の系譜を継ぐデジタルシンセとしてPCM波形をベースにしているため、即戦力となる完成された90sを彩る「良い音」が多数収録されています。
TB-303
TB-303
Synth by Roland
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アシッドベースというジャンルを生み出した伝説のベースシンセ。数多くのモデリング製品が存在しますが、本家Roland製のサウンドにこだわりたいのであれば、この選択肢は外せません。
SYSTEM-1やSYSTEM8
現行のハードウェアシンセサイザーをソフトウェアで再現したモデル。ハードウェア(実機)と連携して使えるというユニークな特徴を持っています。
ドラムマシン
TR-808
TR-808
Drum Machine by Roland
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現在67%オフ、約8,000円弱という驚異的な価格で提供中。「これ以上、安くなることはほぼないだろう」と断言したいです。今が間違いなく買い時です。D16 Groupの製品とはサウンドキャラクターが異なるようです。
TR-909
TR-909
Drum Machine by Roland
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9月9日の「909 Day」前後でセールが開催される可能性が高いため、今回は見送るのが賢明かもしれません。
ドラムマシンコレクション
Drum Machine Collection
Instrument Bundles by Roland
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個別に購入するよりもお得なバンドル。特に、他社ではモデリングされていないTR-727(ラテンパーカッション)などが含まれているため、非常に価値が高いとされています。
モジュール音源とZENOLOGY Proの比較
XV-5080 vs. JV-1080
XV-5080にはJV-1080の音が完全収録されています。
しかし、JV-1080は音の出方が根本的に異なり、中域が豊かでリッチなサウンドが唯一無二のため、後述するZENOLOGY Proを持っていても価値があります。
ZENOLOGY Pro vs. XV-5080
XV-5080の音色は、ZENOLOGY Proに収録されています。
XV-5080に搭載されている特徴的なリバーブの質感は、ZENOLOGY Proでは再現できません。このリバーブが生み出す独特の空気感にこだわるのであれば、XV-5080も必要です。しかし、実機GUIにこだわりがなければ、ZENOLOGY Proで十分というのが正直な感想です。プリセットを主体に手軽に使う音源なので、ZENOLOGY Proの方が圧倒的に便利です。
ZENOLOGY Pro Collection
ZENOLOGY Proと単体購入がおすすめ。
JUNO-106やJUPITER-8といった名機をZENOLOGY ProのExpansionsとして同様のインターフェースで扱えるコレクションです。実機とは操作感が異なりますが、エディットから出音までほぼ同じと言って差し支えないと思います。実機のプリセットとは順序が異なり、ちょっと残念なのが正直な感想です。また、実機のGUIの方が触りたくなる気持ちが湧き出てくるので、単体で買うのをおすすめします。
シンセサイザーのコレクション
アナログシンセの王道「Jupiter-8」などももちろん素晴らしい音源です。
JUPITER-8
Synth by Roland
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これらのポリシンセは現在コレクションの販売はありませんが、モノシンセのコレクションはラインナップにあります。
どれか一つでも気になる商品がある場合は手を伸ばしてコレクションを手に取って欲しいです。また、2つある場合はあまり値段が変わらないので、コレクションを手に取るべきでしょう。
Analog Monosynth Collection
Instrument Bundles by Roland
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筆者コメント
本家はGUIの再現度が極めて高く、実機を触っている気持ちになれるのがとてもいいですね。 同じサンプルでも製品により出音が変わるが、XV-5080とZENOLOGY Proのようにほとんど差がないもの同士を手にしてしまうと役割がダブってしまいます。今回買い方を自分なりに分析してみて、動画を作ってから記事にしてみました。JD-800とZENOLOGY ProにあるExpansionとの出音比較、D16のドラムマシンとの比較を今後やっていく予定です。動画

是非ご覧ください。
必ずもらっておきましょう!!
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— MazQ / MusicMaker (@MazQmusic) 2019年1月30日
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次回もお楽しみに!
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