以前、買って直後の所感をツイートしました。

1か月ほど使ってみてCons(欠点)はほとんど気にならなくなり、コレじゃないと得られない操作感にむしろとても心地よく感じるようになっています。
ただ、要望も出てきたのでその辺も触れていく記事にしようと思います。

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ケンジントン SlimBlade Pro トラックボールマウスレビュー

SlimBlade Pro

このトラックボールを知ったきっかけは、音楽制作に関わるプロの方がほぼ全員使っていて気になったからです。
個人的には操作しにくそうな印象があり、ずっと敬遠していました。
ゲーミングマウスを使用し、親指タイプのトラックボールを使い始めたのも遅い方でした。
必要になる機会が増えてガジェットに再び興味を持ったのをきっかけに、キーボードと合わせて新調してたどり着きました。

キーボードに関しての記事はこちら⇩



所感(利点と欠点)

本体が軽くすぐに位置がズレる
ひっくり返すと球が落ちる
クリック音やスクロールの音がやや大きめ
クリックの位置で押す力が変わる
など多数の欠点を感じ、初心者にはやや敷居が高いトラックボールだと思いましたが、
驚くくらいすぐ慣れました。

ボールは外れた方が掃除がしやすく別に運べます。
重さに関しては手を乗せていればほとんど動かないことに気付きました。
持ち運びしやすくなるので良いですね。
スクロールは音で判別ができて、音も個人的には心地いいです。
クリックに関してはボールに近いほど軽く、離れるとやや重くなるので、人によって手の位置が変わるので好みが分かるかもしれませんね。
左下を左クリック、右上を右クリック(薬指で押します)で割り当てているので、あまり後ろの方に手を置くと違和感があります。
最初は気になっていた部分も慣れて気にならなくなりました。

強いて言うなら左クリックを押しながらドラッグして左クリックを離すときにボールに触れてズレてしまうことがまだたまにあることくらいですかね・・・?

本体に格納できる2.4GHzレシーバーがあり、Bluetoothと2.4GHzと有線/OFFの3種類が選択でき、汎用性も高いです。
右の小指で押せる位置にDPI切り替え兼BT接続切り替えのボタンがあって、そちらでマウス精度も4段階で切り替えられます。
こちらはソフト関係なく数値が固定なのでモニターサイズに合わせればいいと思います。


無印SlimbladeとProの比較

Proではない方はボールの色がやや明るく、そこそこ長いケーブルが着脱不可でついています。
また、割り当てられるボタン数が同時押し含めて6個Proより2個少ないのが特徴です。
値段差を考えるとProではない方がお得な気もしますが、Proの方が満足度は高い印象です。
バッテリーも数か月連続で使えるレベルなので申し分ありません。


個人的な要望

本体にカスタマイズしたキー設定を保存しておきたい!

先日レビューしたキーボードの片方、Nuphy Air V2はキーのカスタマイズを本体に保存しておける機能が付いていますが、こちらのSlimBlade Proはそのような機能はついておりません。
PCにドライバーをインストールしないと初期設定のまま使うことになります。
右上はデフォルトでは戻るに設定されているので、別のPCで使うときはドライバーがないと不便です。

参考までに記事執筆時点の私のカスタマイズを載せておきます。
screenshot.1057

デフォルトだと右下が右クリックなので、やはり手の大きさや位置で好みが分かれると思います。
共用PCでは注意が必要です。
キーボードもANSI (US)配列なので設定変更が必要ですがw

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白、シルバー系のカラーバリエーションが欲しい!

反射が綺麗なデザインですが、キーボードが白なのでシックな黒系だとやや浮いてしまいます。
反射控えめな白やもっとシルバーに近い色が欲しいです。
白なら自分で塗装できそうですが、光沢のあるシルバー系は厳しいと思うので・・・
ボール含め、塗装したことがある方がいたら教えてください!

白いトラックボールと言えば親指タイプはあるんですが・・・⇩



以上
簡単な所感でした。


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