
こちらの2製品をちょっとヤバいやり方で比較しました。
超雑なコンセント聴き比べ👍#良い子は真似しちゃダメ #ちょっと感電した#100Vで良かった pic.twitter.com/w013pYUcL7
— 𝕄𝕒𝕫ℚ / 厳選セール情報とオーディオDIY (@MazQmusic) April 8, 2022
以前電源プラグの検証で色付けの無さから新リファレンスになったSonar Questのプラグと昭和電線の2.0mmFケーブルを合わせてます。
SonarQuestアマゾンで買えなくなってました💦
JIMBOのコンセントについて
左のコンセントはAmazonやホームセンターなどで気軽に買えるものではなく、モノタロウや楽天で送料を払わないと買えません。
色は3種類から選べました。
JIMBOのコンセントは前に教えてもらって買ってから気に入って使ってます。
タフピッチ銅無メッキのコンセントです。
そのJIMBOのコンセントなので音が良いだろう、と思いましたが…
アメリカン電気のコンセントについて
そして、右のコンセント、アメリカン電気7110GBはAmazonで入手できます。500円程度です。
アメリカン電気のほうが業務用感が強い見た目をしていて黒とグレーの中間色で、味気が全くありません。
電源プラグもそうです。
ただ、音はめちゃくちゃ良いので自作で無メッキOKならこれ以外検討しなくていいとすら思います。
そう、実験前段階ではどちらも良い印象しかないのです。
警告⚠
JIMBOの方はパソコンとかにあるアース部分が丸いこのタイプは入りません!
アメリカン電気から検証して後から気付いたので変換プラグの影響か?と改めて変換プラグをつけて合計3回検証することになりました。

安物の変換プラグですので、どちらも低域が少し曇る感じがしました。
電気の影響は低域に特に顕著に現れる傾向にあると思います。
実際に聞いてみた。
これが予想外の結果に。
見た目も作りも美しいJIMBOの完全敗北です。
裏面からも美しさがわかると思います。
(裏面の写真はネットにないかも)
ただ、真ん中4つのところ曲げないと外れない頑丈な作りは困りました。

具体的な音質の違い
ではどういう違いがあるのか。
アメリカン電気

まず、アメリカン電気の方はしっかり細かく音像を描き出します。
Fケーブル自体細かく音像を出し、少し低域がタイトになる傾向があるため、その影響も考えるとプラグよりも個性は少ないのかもしれません。
中域のアタック感がやや印象に残る聴かせ方はFケーブルのキャラクターともかぶる部分があるのでなんとも言えません。
JIMBO

こちらはドンシャリで低域の量感はほんの少し上がりますが、団子になっているような印象がありました。パワフルですが、解像度は下がったように感じます。
キックとベースの区別が付きづらくなりました。
また、高域は結構出てて、プラスチックの付帯音が乗っているような乗っていないような。
解像度が落ちるという感じはそこまでありませんでしたが、やや不自然に感じました。
見た目もよく、JIS規格のコンセントではいい音を出していただけにショックです。
こちらのコンセントで電源タップを作ろうと思いましたが、購入してくださる方がいくらパワフルな音が好きだとしてもこれはちょっと…
自費でアメリカン電気のコンセントを再購入して作ろうかな、とも考えてます。
【いつもありがとうございます】
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