先日資材の調達に秋葉原まで行ってきました。
そこで気になるヘッドホンを駆動力のあるアンプを搭載してる音楽プレイヤーiBasso DX200 AMP1で試聴してきました。

独断と偏見まみれのレビューになりますが、ご了承ください。

また、AMP3を8500円(送料込)で売りますので、当ブログをご覧の方でご興味があればツイッターDMなどでご連絡ください。

イモネジはついてます。
M3とサイズも説明書に書いてあるので素材を変えて音の違いを楽しむのもありですね。
ドライバーはありませんが、よろしくお願いします。
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さて、まずは聞いた機種から。
試聴機種一覧


画像をクリックすると公式ホームページで詳細確認できます!

YAMAHA

HPH-MT8

YAMAHA HPH-MT8 main
各所で評価されているヘッドホンですが、特定の帯域が少し持ち上がっていて、聴いた感じのレンジ感はそこまで広くないかな、と思いました。
しかし、耳が痛くならずにアラ探しをするのにはいいように思います。
また、倍音感など音色は癖がないので音決めの一つにもいいと思います。
あとから調べたんですが、ドライバーについて超強力マグネット〜とかって書かれていました。
たぶんそれが独特な感じに繋がったのかな?と思いました。真偽は不明なところですが…。
ちなみに、磁力に関する音の変化はこちらで言及しています⇩

記憶が正しければ私の中では下位モデルのほうが好みでした。
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ULTRASONE

Signature MASTER

ULTRASONE
こちらもMT8と同じような印象を受けました。
デザインがかっこよく、ポータブルで持ち歩くにもいいのかな、と思います。
ULTRASONEは高域が強く、クラブ・ミュージック寄りの印象がありましたが、このヘッドホンはマスターの名に負けないような音傾向だと思います。
しかし、MT8と同じような、と書いた通り、音に価格ほどの価値は感じなかったのでファッションブランドの一つみたいな感じでデザイン性で選ぶ人におすすめしたいです。
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audio-technica

ATH-R70X

ATH-R70X
こちらは今回の試聴で最も感動したヘッドホンです。
開放型なのもありますが、非常に高解像度で低音もしっかり出ます。
バランスもよく、HD600と非常にいいライバルだと思いました。
低域の表現の細かさはこちらのほうがよく、中域の粒立ち具合はHD600のほうが良い、という印象でしょうか。若干強調しているような気もしますが
HD600は所有してますが、このプレイヤーではちゃんと試していないことがあるのと、現在はバランス化しているとのことで、あまり当てにならないかもしれません。
ただ、オーテクのこちらは高域のアタックが非常にわかりやすいです。
やや金属的なサウンドなので金物とかがよくわかります。
シンバルなど高域のアタックに強いATH-R70X、スネアのアタックなど中域の粒立ちのHD600という印象でしょうか。
正直購入したくなりました。
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TAGO Studio Takasaki

こちらは多胡さんという方が群馬県高崎市で発足したブランドです。
ほとんどの素材が群馬県産らしいです。シルクは名産品の一つでそれが使われているのが非常に好感です。

T3-01

TAGO T3-01
自然な音でレンジが特別広い、というわけでも、高域が伸びるということもありませんが、非常に聞きやすく癖も少ない音です。
木もシルクも中高域から高域を調音してくれることは実験である程度分かっていますが、国内産のみで採用したのはすごいです。
ただ、デジデジした音楽より生っぽい音楽のほうが合うと思います。
音の距離感は自然体な感じです。
据え置きスピーカーで木材を間に置いたり、シルクの布を壁にかけたりした方は分かると思いますが、その雰囲気はあります。
高域は自然に減衰してしまうので、そこが分かれのポイントですかね?
デザインは今回の中で最高だな、と思いました。
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T3-03

TAGO T3-03
こちらはブラックでクールなデザインで驚きました。
先月発売されたばかりのようで音が近く、よりモニターヘッドホンらしい音になりました。
値段が安いので下位互換だと思いきや全く別の音と思ったほうがいいと思います。
他のモニターと比べると特別秀でた点があるわけではないですが、バランスはよく、正直普段遣いに良さそうだなーと思いました。
ジムで使うとなるとHD25の代わりにはなりませんが、これは電車とか乗るときに良さそうです👍
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Austrian Audio

こちらは元AKGの人がオーストリアで立ち上げたブランドのようです。
全体的にAKGのほうが音は硬めで、こちらのほうが自然な印象かもしれません。
試聴時は元AKGの人が開発していると知らなかったのでなんとも言えません。
ちなみに、構造の違いで分けられていること、価格が同じことも後から知りました。
印象に残らないっていいモニターの証拠なのかな、と思ったヘッドホンです。

Hi-X60(密閉型)

Hi-X60
知らないブランドだったので想像を超えて音質が良かったという印象があります。
特徴がなくて何と書けばいいのかわかりませんが、変な要素がまったくなく素晴らしいヘッドホンだと思います。
デザインが好きで価格もOKなら試聴しないでもいいとすら思います笑
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Hi-X65(開放型)

Hi-X65
X60と比べた時にこちらのほうが良いと思いました。
HD25とHD600を普段使ってますが、やはり開放型特有のヌケの良さがあったのだと思います。
音質傾向はそこまで変わりませんが、同じ値段なら私はこちらを選ぶかな、と思います。
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以上
MazQでした〜!



次回もお楽しみに!