
まずは完成のキックをお聞きください。
あえてプリセットは配布しませんが、音色は44.1KHz/32BitFloatにてダウンロードできますd
作り方
オシレーターをサイン波にする

まずオシレーターは基音のみのサイン波にします。
今回はBasic Shapesを選択しましょう。
ところでSerumと波形が上下反転なのが気になるけどおいておいて。。。

クリックすると波形が変わります。
PHASEを0%にする


実はスーパーソウの音作りについて記事を書いたときも触れているのですが、このPHASEは波形の再生ポジションが発音の度に変わる範囲を示しています。
キックは毎回音が変わると困るので0にします。
スーパーソウの音作りについてはこちら⇩
ちなみに、その隣の180は波形の中心の位置を示しています。
一番左は0、右は360です。今回は波形のポジティブ側が一番盛り上がってる90に合わせました。

1オクターブは12半音なので-12にします。
鍵盤はG1(ソ)を弾くことが多いです。
この時点で、スピーカーでは音が聞こえないかもしれません。

キックが再生される長さが変わります。
ちなみに、その隣の180は波形の中心の位置を示しています。
一番左は0、右は360です。今回は波形のポジティブ側が一番盛り上がってる90に合わせました。
オシレーターを1オクターブ下に合わせる

1オクターブは12半音なので-12にします。
鍵盤はG1(ソ)を弾くことが多いです。
この時点で、スピーカーでは音が聞こえないかもしれません。
エンベロープを調整する

キックが再生される長さが変わります。
デフォルトでオシレーターのボリュームに設定される仕様のようです。
後ほどLFOでも設定するので飛ばしてもOKです✌


ENV1が最初からアンプ(ボリューム)としてアサインされているので、ENV2でピッチを上から下に下がるようにします。
ドラッグ・アンド・ドロップで設定できます。
時計のようなマークでどのくらいのピッチから設定するか決められます。
今回はエンベロープではなく、LFOを使います。
つまり飛ばしてオッケーです👍


まず、TriggerのところをクリックしてEnvelopeにします。
また、画像で時計マークになっているところ(初期では音符マーク)をクリックしてSecondsにします。
これはBPMが変わったときに音色が変化するのを防ぐためです。
0.5秒がデフォルトになってますが、そのままでいいと思います。
カーブはこちら⇩

SMOOTHは絶対に左に振り切るようにしてください。
これがないと勝手に指定のカーブとは違う動きになってしまいます。
オシレーターのピッチ、フィルターのディストーション、ディストーションのCUTOFFにかけています。
ピッチだけでもオッケーです👍

このようなカーブでオシレーターのLEVELをコントロールします。
別にアタック(サンプル)を用意するため今回はこのようにアタックがなくなってますが、状況によりけりです。

このようなカーブでサンプルのLEVELをコントロールします。
後ほどLFOでも設定するので飛ばしてもOKです✌
エンベロープでピッチをコントロールする


ENV1が最初からアンプ(ボリューム)としてアサインされているので、ENV2でピッチを上から下に下がるようにします。
ドラッグ・アンド・ドロップで設定できます。
時計のようなマークでどのくらいのピッチから設定するか決められます。
今回はエンベロープではなく、LFOを使います。
つまり飛ばしてオッケーです👍
LFO1を使う


まず、TriggerのところをクリックしてEnvelopeにします。
また、画像で時計マークになっているところ(初期では音符マーク)をクリックしてSecondsにします。
これはBPMが変わったときに音色が変化するのを防ぐためです。
0.5秒がデフォルトになってますが、そのままでいいと思います。
カーブはこちら⇩

SMOOTHは絶対に左に振り切るようにしてください。
これがないと勝手に指定のカーブとは違う動きになってしまいます。
オシレーターのピッチ、フィルターのディストーション、ディストーションのCUTOFFにかけています。
ピッチだけでもオッケーです👍
LFO2でボリュームをコントロールする

このようなカーブでオシレーターのLEVELをコントロールします。
別にアタック(サンプル)を用意するため今回はこのようにアタックがなくなってますが、状況によりけりです。
LFO3でサンプルのボリュームをコントロールする

このようなカーブでサンプルのLEVELをコントロールします。
短くすることでアタックが強調されたり、オシレーター(シンセ部分)と音が被るのを防げます。
耳で聞いて決めましょう!
Serumでは最初からキック用のアタックが入ってますが、Vitalは入っていないので自分で持ってるサンプルのフォルダーを指定しましょう。
White Noiseをもっと短くして使うのもOKです👍
耳で聞いて決めましょう!
Serumでは最初からキック用のアタックが入ってますが、Vitalは入っていないので自分で持ってるサンプルのフォルダーを指定しましょう。
White Noiseをもっと短くして使うのもOKです👍
今回はRevealed Producer Starter Pack Vol. 1にあるKickフォルダーからTransientsサンプルを使ってます。
無料でDLできます⇩
サンプルはこのアイコンすべて外しましょう。
Serumで言うところのOne Shotモードになります。


画像が小さくて見るの大変だと思いますが、コンプはすべてのつまみを音を聞いて調整したのでできればご自身の好みを探してみてください。
今回の肝はディストーション。
フィルターをPostにし、ピッチ用に作ったLFO1をCUTOFFにアサインします。
そうするとアタックが目立ち、よりキックがかっこよくなります。
リクエストしてくださった方、ありがとうございます。
勢いで作ったのでザックリしてて申し訳ありませんが、参考になりましたでしょうか。
分からない部分はツイッターやコメントなどで教えていただけると幸いです!
Vitalはパソコンさえあれば誰でも使えて素晴らしいですよね。
Serum同等にいろんなことができるシンセなのでなかなか贅沢なもんです。
Serum所有者も使い分けできますし、本当ありがたいですね。
私は他のシンセであらかじめ作ってある音色があるので、普段はあまりVitalは使いませんが、Vital自体は好きなので使っていきたいです。
今後も皆様からのリクエストお待ちしてます!
よろしくお願いいたします。
その他のプラグインレビューはこちらから⇩
最後までお読みいただきありがとうございます。
もし気に入った方はご購入の際は下記リンクからしていただけると、当ブログ運営の支援になります。
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サンプルはこのアイコンすべて外しましょう。
Serumで言うところのOne Shotモードになります。

コンプとディストーションで音色を調整する

画像が小さくて見るの大変だと思いますが、コンプはすべてのつまみを音を聞いて調整したのでできればご自身の好みを探してみてください。
今回の肝はディストーション。
フィルターをPostにし、ピッチ用に作ったLFO1をCUTOFFにアサインします。
そうするとアタックが目立ち、よりキックがかっこよくなります。
まとめ
今回はツイッターのDMにてリクエストを頂きました。リクエストしてくださった方、ありがとうございます。
勢いで作ったのでザックリしてて申し訳ありませんが、参考になりましたでしょうか。
分からない部分はツイッターやコメントなどで教えていただけると幸いです!
Vitalはパソコンさえあれば誰でも使えて素晴らしいですよね。
Serum同等にいろんなことができるシンセなのでなかなか贅沢なもんです。
Serum所有者も使い分けできますし、本当ありがたいですね。
私は他のシンセであらかじめ作ってある音色があるので、普段はあまりVitalは使いませんが、Vital自体は好きなので使っていきたいです。
今後も皆様からのリクエストお待ちしてます!
よろしくお願いいたします。
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MazQでした〜!

次回もお楽しみに!
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— MazQ / MusicMaker (@MazQmusic) 2019年1月30日
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