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あらゆる素材で聴感上の音量を上げられる
書いてあることそのままの感想を持ちましたので引用します。Oxford Inflatorは、単なるリミッターではありません。これ以上のレベルは無理、と思われていた素材にかけることで、「さらなる音圧をかせぎ、聞き取りにくかった小さな音の存在感を向上させたい。でも、いかにもコンプやリミッターをかけました、という音にはしたくない。」といった要望に答えます。
マスタリングエンジニアやミキサーの要望に応えて開発されたOxford Inflatorは、単にピークを抑えるのではなく、独自のアルゴリズムによって聴感上の音量をかせぐことに成功しています。
Oxford Inflatorを使えば、音の迫力を向上させるだけでなく、アナログ機器のように暖かい、音楽的なサウンドを得ることができるます。繊細な処理が必要な時にも威力を発揮します。
ソロ楽器やボーカルのトラックにかけて、音に存在感、柔らかさや深みを与える。パーカッションやドラムにかけて、ダイナミックな存在感、タイトさと、ボリューム感を同時に向上させる。そして、ミックスの最終段階で、全体の音圧を上げる。
ドラムの迫力からボーカルの存在感まで、他に類をみない質感で調整してくれる、魔法のようなEffectフェーダー。「生命力が足りない」と感じたら、気持ちをこめて、息を吹き込むようにフェーダーを操作してみてください。きっと、以前のミックスには戻れなくなりますよ。
オススメの使い方

CLIPをオン、BAND SPLITはオフにして、EFFECTを100%にしてからCURVEを調整します。
CURVEで倍音の付加が大きい周波数をコントロールできます。
ピーキーなところにかけるも良し、足りないところを補填するようにかけるも良しですが、私は後者の使い方をすることが多いです。
ピーキーなところにかける場合はCLIPをオフ、BAND SPLITをオンにします。
そこから最後にEFFECT量を絞っていきます。
マスタリングではCURVEを変えたものを複数挿すこともあります。
また、特定の場面ですと、ボーカルが複数あるときにそれぞれの癖を楽曲に馴染ませるのにすごく使えます。
使い方としてはそれぞれのボーカルの得意なところをCURVEで強調して、その後入れ替えることで声の特徴がお互いに歩み寄る形になり、曲中でどちらかが浮くということを防ぐことができます。
経験上、最後に挿すのがオススメです。
不思議なことに間に挟むと変な音に感じることが多かったです。
気になる方はサイン波にかけてどういう倍音の増え方するのかチェックするのもいいかもしれません。
まとめ
私は今まで半額を切ったことがなかったというのもあって5000円で買いましたが、そこから使わないことはほとんどないくらいのスタメンプラグインになってます。29ドルに慣れるとちょっと高いかもですが、めちゃくちゃ使えます。
これ以上安いのはあってもほんの少しですので気になる方は買ってしまいましょう!
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以上
MazQでした〜!

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— MazQ / MusicMaker (@MazQmusic) 2019年1月30日
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