まずはこちらをお聞きください。
スーパーソウについてはこちらの記事でも紹介してますので、よろしくお願い致します。
オシレーターOscillator A

VOICESを最大の8にし、RETRIGを外すまではいつも通りです。
DETUNEを半分よりちょっと上あたりにします。
そして右隣のOSCILLATOR A2と合わせてさらにピッチを派手にずらすために、左下のFINEのつまみを+0.1に合わせます。

そして、右上にある🔽からCopy To Osc A2を選択します。

今度右のオシレーターA2はFINEを-0.1にします。
これでオシレーターのパートAは完了です。
オシレーターOscillator B

オシレーターBはエンベロープをこのように設定します。
もっと派手にピッチをずらして不協和音に聞こえるレベルのスーパーソウをアタック部分に使うからです。

DETUNEが3時の方向になっているのがわかると思います。
これ単体で聞くと音程の概念が壊れます。

オシレーターAより気持ちDETUNE大きいくらいのものも重ねてます。代わりにノイズをVOLUME絞って鳴らしてもいいと思います。
エンベロープジェネレーターEnvelope Generator

左のPITCH ABは2.000、右は-5.000だったと思います。
数値はしっかり切りが良くするとオクターブからしっかり駆け上がったりしてくれます。
Distortion Amountは数値ではなく耳で決めました。この値が大きいほどアタックの音が歪んで派手に聞こえます。
エフェクトセクション
アルペジオ以外すべて使ってます。
ディストーション

コーラス

Feedbackの値をゼロにしたら後はお好みでどうぞ。WIDTHはステレオ幅になるので他の音色にかかってる空間系エフェクトとの兼ね合いで調整しましょう。
フェイザー

Center Frequencyを必ずゼロにしましょう。
LFOは好みでいいですが、GAINはあまり高いと意図しない音になります。
イコライザー

Treble Frequencyは1300Hz付近にしました。
ベースはどうせカットするのでブースト無しでも全然オッケーです。
ディレイ

High cutは曲中の馴染み具合、Feedbackはノートの隙間をどのくらい埋めるかで決めましょう。
Smearは塗り汚すとかって意味のようなので、ディレイ成分がクリアか歪んでるかってことだと思います。
Spreadは広がるまでの時間、ってことでしょうか。
実は把握せずになんとなくで設定してます笑
DelayL/Rはタイミングが変わるのでお好みで調整しましょう。私はデフォルトのままです。
リバーブ

Dry/Wetは45%あたりでも結構ドライに聞こえます。
PredelayとSizeは好みで調整しましょう。
ノートを音程別にトラック分けて打ち込みました。
高い音程の方を少しPredelayを短く、Sizeを大きめに設定しました。
コンプレッサー

Attackの値がデフォルトで優秀なのですが、かなり強めにかかるのでRatioとThresholdは調整しました。
ミキサー

MIX Aはメインの音で、そこにMIX Bの派手な音が重なるっていうイメージなのでこのようなボリュームに設定しました。
以上で完成です!
後日、MIDIの打ち込み例とEQによる音質調整を紹介しようと思います。
まとめ
いつもより派手にデチューンさせたスーパーソウを作って、数秒かけてピッチが駆け上がったり下がったりする動きを作るとそれっぽくなります。
ディストーションをピッチの動きに合わせて動かすとよりエグみのある音になります。
ちなみに、オシレーターBは入れなくても全然いいと思います。代わりにノイズを加えると音が立ってオススメです。
最後になりましたが、
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。
2022年はプリセットや音色の配布もしていくと思うので、お楽しみに!
MazQでした〜!
iZotope Neoverbが最安値更新
Reveal Sound Spireがほぼ半額
Arturia Pigmentsが半額 など
お得🉐なセールが開催中です!

また、2022/1/1現在Loopmastersで多くのサンプルパックがセール中です。
Black Octopusなどがおすすめです!
今回はこちらのハードスタイルスクリーチを作っていきます。
派手なスーパーソウにちょっとした工夫をすればできてしまいますのでぜひご覧ください。スーパーソウについてはこちらの記事でも紹介してますので、よろしくお願い致します。
ちなみに、このループは以前のPsytranceの解説で使ったものを加工したものです。
さて、それではスタート!
オシレーターOscillator A

VOICESを最大の8にし、RETRIGを外すまではいつも通りです。
DETUNEを半分よりちょっと上あたりにします。
そして右隣のOSCILLATOR A2と合わせてさらにピッチを派手にずらすために、左下のFINEのつまみを+0.1に合わせます。

そして、右上にある🔽からCopy To Osc A2を選択します。

今度右のオシレーターA2はFINEを-0.1にします。
これでオシレーターのパートAは完了です。
オシレーターOscillator B

オシレーターBはエンベロープをこのように設定します。
もっと派手にピッチをずらして不協和音に聞こえるレベルのスーパーソウをアタック部分に使うからです。

DETUNEが3時の方向になっているのがわかると思います。
これ単体で聞くと音程の概念が壊れます。

オシレーターAより気持ちDETUNE大きいくらいのものも重ねてます。代わりにノイズをVOLUME絞って鳴らしてもいいと思います。
エンベロープジェネレーターEnvelope Generator

左のPITCH ABは2.000、右は-5.000だったと思います。
数値はしっかり切りが良くするとオクターブからしっかり駆け上がったりしてくれます。
Distortion Amountは数値ではなく耳で決めました。この値が大きいほどアタックの音が歪んで派手に聞こえます。
エフェクトセクション
アルペジオ以外すべて使ってます。
ディストーション

コーラス

Feedbackの値をゼロにしたら後はお好みでどうぞ。WIDTHはステレオ幅になるので他の音色にかかってる空間系エフェクトとの兼ね合いで調整しましょう。
フェイザー

Center Frequencyを必ずゼロにしましょう。
LFOは好みでいいですが、GAINはあまり高いと意図しない音になります。
イコライザー

Treble Frequencyは1300Hz付近にしました。
ベースはどうせカットするのでブースト無しでも全然オッケーです。
ディレイ

High cutは曲中の馴染み具合、Feedbackはノートの隙間をどのくらい埋めるかで決めましょう。
Smearは塗り汚すとかって意味のようなので、ディレイ成分がクリアか歪んでるかってことだと思います。
Spreadは広がるまでの時間、ってことでしょうか。
実は把握せずになんとなくで設定してます笑
DelayL/Rはタイミングが変わるのでお好みで調整しましょう。私はデフォルトのままです。
リバーブ

Dry/Wetは45%あたりでも結構ドライに聞こえます。
PredelayとSizeは好みで調整しましょう。
ノートを音程別にトラック分けて打ち込みました。
高い音程の方を少しPredelayを短く、Sizeを大きめに設定しました。
コンプレッサー

Attackの値がデフォルトで優秀なのですが、かなり強めにかかるのでRatioとThresholdは調整しました。
ミキサー

MIX Aはメインの音で、そこにMIX Bの派手な音が重なるっていうイメージなのでこのようなボリュームに設定しました。
以上で完成です!
後日、MIDIの打ち込み例とEQによる音質調整を紹介しようと思います。
まとめ
いつもより派手にデチューンさせたスーパーソウを作って、数秒かけてピッチが駆け上がったり下がったりする動きを作るとそれっぽくなります。
ディストーションをピッチの動きに合わせて動かすとよりエグみのある音になります。
ちなみに、オシレーターBは入れなくても全然いいと思います。代わりにノイズを加えると音が立ってオススメです。
最後になりましたが、
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。
2022年はプリセットや音色の配布もしていくと思うので、お楽しみに!
MazQでした〜!
【セール情報】
Plugin Boutiqueでは1/1現在iZotope Neoverbが最安値更新
Reveal Sound Spireがほぼ半額
Arturia Pigmentsが半額 など
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