StudioOneって慣れれば余計な設定をせずとも素早く直感的に曲作りができて最高ですよね!
海外ではAbleton Live、Logic、FL STUDIOなどにシェアは負けていますが、
WindowsPCでトラックメイク型でないDAWの中では最強だと思っています。(個人的に)
さて今回はそんなStudioOneになぜか登録されていないけど、自分で登録すると意外と便利なショートカットを2つご紹介。
1.フォルダーにパック
パートごとに色分けすると見やすくなって作業性が大幅に向上します。
というか、トラックを見失わなくなります。
もっと言うと、色分けだけでなくフォルダーにまとめればより一層効果が高いです。
私はドラムもキック、クラップスネア、シンバル、トップループなどのように分けて処理するのでこの作業はほぼ必須と言っても過言ではありません。
ちなみにフォルダにまとめて色分けするとこうなります。

キックが1トラックしかないのにフォルダにパックされているのはなぜか?
それは読み進めればわかりますので、お楽しみに。
そして閉じるとこんなにコンパクトになります。

そんなフォルダーにパック、右クリックで出てくるんですが、今回はそれをコマンド登録しましょう!
まず、上のStudioOne→キーボードショートカット(一番下オプションの1つ上)でこちらを開きます。

トラック→フォルダーにパック→キーを入力→Shift+F
以上で完了です。⇧はShiftを表しています。
2.オーディオトラックを追加(ステレオ)
複数トラックを用いたキックやスネアの音作り、CPU負荷軽減のための書き出し、外部入力(録音)の使用など、ハードウェア音源を使っている方、声や楽器を録音する方に必須なのはもちろん、実は複数トラックのインストルメント、サンプルを一つのトラックにサンプリングする便利な機能があります。
私はキックの音作りに3トラック以上使用したり、複雑な音作りをしてCPUに負荷をかけることが多いので、よくバス・トラックにまとめてそれを録音しています。
ちなみになぜ、キックが1トラックなのにフォルダーにまとまっているか、というと、隠しトラック機能を使っていました。
ミュートされているトラックが隠しているトラックです。
トラックを右クリックすると「トラックを隠す」機能が使えます。

ちなみに戻すときは左上の三マークをクリックして、●をクリックすると○になってトラックが戻ります。

さて、本題からソレてしまいました。
同じように選択し、Shift+Aで登録しましょう。便利です。

ちなみにトラックを追加したらインから選択します。
画像では「KICK」と名前をつけたバス・トラックが選択されています。
あとは録音マーク○をクリックし、テンキーにある「*」を押して録音すればOKです!

以上、登録すると便利なショートカットの紹介でした。
海外ではAbleton Live、Logic、FL STUDIOなどにシェアは負けていますが、
WindowsPCでトラックメイク型でないDAWの中では最強だと思っています。(個人的に)
さて今回はそんなStudioOneになぜか登録されていないけど、自分で登録すると意外と便利なショートカットを2つご紹介。
1.フォルダーにパック
パートごとに色分けすると見やすくなって作業性が大幅に向上します。
というか、トラックを見失わなくなります。
もっと言うと、色分けだけでなくフォルダーにまとめればより一層効果が高いです。
私はドラムもキック、クラップスネア、シンバル、トップループなどのように分けて処理するのでこの作業はほぼ必須と言っても過言ではありません。
ちなみにフォルダにまとめて色分けするとこうなります。

キックが1トラックしかないのにフォルダにパックされているのはなぜか?
それは読み進めればわかりますので、お楽しみに。
そして閉じるとこんなにコンパクトになります。

そんなフォルダーにパック、右クリックで出てくるんですが、今回はそれをコマンド登録しましょう!
まず、上のStudioOne→キーボードショートカット(一番下オプションの1つ上)でこちらを開きます。

トラック→フォルダーにパック→キーを入力→Shift+F
以上で完了です。⇧はShiftを表しています。
2.オーディオトラックを追加(ステレオ)
複数トラックを用いたキックやスネアの音作り、CPU負荷軽減のための書き出し、外部入力(録音)の使用など、ハードウェア音源を使っている方、声や楽器を録音する方に必須なのはもちろん、実は複数トラックのインストルメント、サンプルを一つのトラックにサンプリングする便利な機能があります。
私はキックの音作りに3トラック以上使用したり、複雑な音作りをしてCPUに負荷をかけることが多いので、よくバス・トラックにまとめてそれを録音しています。
ちなみになぜ、キックが1トラックなのにフォルダーにまとまっているか、というと、隠しトラック機能を使っていました。
ミュートされているトラックが隠しているトラックです。
トラックを右クリックすると「トラックを隠す」機能が使えます。

ちなみに戻すときは左上の三マークをクリックして、●をクリックすると○になってトラックが戻ります。

さて、本題からソレてしまいました。
同じように選択し、Shift+Aで登録しましょう。便利です。

ちなみにトラックを追加したらインから選択します。
画像では「KICK」と名前をつけたバス・トラックが選択されています。
あとは録音マーク○をクリックし、テンキーにある「*」を押して録音すればOKです!

以上、登録すると便利なショートカットの紹介でした。
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