ヤフオクで買った1つ2300円のトラバーチンとホームセンターで1つ税込み400円ほどで売っていたローマ石を比較しました!!
サイズや厚みが前者は300*200*25で、後者は200*200*30で違いがあるのですが、そこはあまり差にならないと考えています。
というのも検証で鉄板を左右に置いても音にほぼ変化がない(聞き取るのは非常に困難だった)ことで証明しました。
同じ多孔質の素材なら音の傾向が近いかもしれない、と考えたのがきっかけです。
ただの思いつきの記事ですが、もしよければ見ていってください。
まず私はホームセンターで1つ700円くらい?で売っている300*300*10の大理石ボードを使っていました。
気になったのが高域に独特なクセがつくという点でした。鉛をスピーカー前に置いて反射を抑えたらバランスよく、いい感じでした。
調べていくうちに興味をもったトラバーチンという石材。プロケーブルの昇圧電源に使ってみたらたしかに音の響きが整った印象がありました。
プロケーブルに関連する記事はこちら↓
レンガでも整ったんですが、土台の硬さ重さはあれど、レンガ固有の響きがあまり好ましくありませんでした。
中低域の濁りとトランジェントを犠牲にしている感じが追求する音と真逆でした。
今は「音響における最重要項目は『トランジェント』である。」と考えています。
それもエンジニアさんの発言や、このレンガの響きの悪さがあってこそ至れた結論だと思います。
その結果、トラバーチンをスピーカー下に採用することにしたんですが、こちらは中域が少し持ち上がるような印象で、少し丸みを出し、高域が落ち着いた印象です。気泡?の穴がないところは高域が、あるところは中域が響く印象です。
トランジェントを重視するのであれば、ベストというわけではありませんが、響き自体は悪くありません。
間に鉄板を挟んだり、その他工夫をするとさらに固有の響きは取れるのではないか、と思います。
さて、話はそれましたが、本題の比較に入ります。
まずはトラバーチン。
こちらは裏面以外は鏡面コーティングがされていて仕上がりがとてもいいです。
岐阜からの発送ということで、もしかしたら大手石材販売関係者が出品している可能性に賭けたかいがありました。
GENELECは電源ケーブルを挿す位置が他のスピーカーと違って、天板のサイズが大きいZaor Croce Standではスピーカーをあまり前に出せず、10cmほど前が空いてしまいました。
今回は文頭の方でも書いたように、違いがないことを確認し、横向きに置いてますが、縦に置くほうが音的には効果的であると思います。
今回は条件をできるだけ近づけるため、横置きにします。
音ですが、やはり、中域が結構よく出る印象です。私はちくまのケーブルでトランジェントと中域、中高域の押出しが結構あり、音の粒立ちが繊細でいいです。
当然固有の響きはあるわけですが、その響き自体が音楽的にいいんですよね。
対して、ローマ石。
サイズや厚みが前者は300*200*25で、後者は200*200*30で違いがあるのですが、そこはあまり差にならないと考えています。
というのも検証で鉄板を左右に置いても音にほぼ変化がない(聞き取るのは非常に困難だった)ことで証明しました。
同じ多孔質の素材なら音の傾向が近いかもしれない、と考えたのがきっかけです。
ただの思いつきの記事ですが、もしよければ見ていってください。
まず私はホームセンターで1つ700円くらい?で売っている300*300*10の大理石ボードを使っていました。
気になったのが高域に独特なクセがつくという点でした。鉛をスピーカー前に置いて反射を抑えたらバランスよく、いい感じでした。
調べていくうちに興味をもったトラバーチンという石材。プロケーブルの昇圧電源に使ってみたらたしかに音の響きが整った印象がありました。
オーディオネタ
— MazQ / シンセ好きのキック職人 (@MazQmusic) June 26, 2020
トラバーチンという天然石を手に入れました!
多孔質なところが影響しているのでしょうか、レンガブロックと比べるとかなり開放的な音になります。
天然物のため、穴にもバラつきはありますが、うまく組み合わせれば音質をコントロールできそうです。#MazQのオーディオ豆知識 pic.twitter.com/Wq7FnERlFp
プロケーブルに関連する記事はこちら↓
レンガでも整ったんですが、土台の硬さ重さはあれど、レンガ固有の響きがあまり好ましくありませんでした。
中低域の濁りとトランジェントを犠牲にしている感じが追求する音と真逆でした。
今は「音響における最重要項目は『トランジェント』である。」と考えています。
それもエンジニアさんの発言や、このレンガの響きの悪さがあってこそ至れた結論だと思います。
その結果、トラバーチンをスピーカー下に採用することにしたんですが、こちらは中域が少し持ち上がるような印象で、少し丸みを出し、高域が落ち着いた印象です。気泡?の穴がないところは高域が、あるところは中域が響く印象です。
トランジェントを重視するのであれば、ベストというわけではありませんが、響き自体は悪くありません。
間に鉄板を挟んだり、その他工夫をするとさらに固有の響きは取れるのではないか、と思います。
さて、話はそれましたが、本題の比較に入ります。
まずはトラバーチン。

こちらは裏面以外は鏡面コーティングがされていて仕上がりがとてもいいです。
岐阜からの発送ということで、もしかしたら大手石材販売関係者が出品している可能性に賭けたかいがありました。
GENELECは電源ケーブルを挿す位置が他のスピーカーと違って、天板のサイズが大きいZaor Croce Standではスピーカーをあまり前に出せず、10cmほど前が空いてしまいました。
今回は文頭の方でも書いたように、違いがないことを確認し、横向きに置いてますが、縦に置くほうが音的には効果的であると思います。
今回は条件をできるだけ近づけるため、横置きにします。
音ですが、やはり、中域が結構よく出る印象です。私はちくまのケーブルでトランジェントと中域、中高域の押出しが結構あり、音の粒立ちが繊細でいいです。
当然固有の響きはあるわけですが、その響き自体が音楽的にいいんですよね。
対して、ローマ石。
こちらも多孔質で同じ音質傾向なのかと思いきや、固有周波数が少し低く、レンガのようなトランジェントの鈍りを感じました。
大理石ボードのような高域が変な感じになるわけではないですが、導入する価値はなかったです。
現状では土台のコンクリとゴムの間、スピーカーの石の下のどちらかに鉄板を導入しようかな、と考えているところではありますが、果たして・・・?
大理石ボードのような高域が変な感じになるわけではないですが、導入する価値はなかったです。
現状では土台のコンクリとゴムの間、スピーカーの石の下のどちらかに鉄板を導入しようかな、と考えているところではありますが、果たして・・・?

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