ダブステップでの音作りと言えばSerum!

Serumでダブステップ(もっというとブロステップ)の音色を作るのに思ったとおりにいかない!!

そんな私のような人たちに良い動画を見つけたので紹介します。

作り方としては大きく分けて、ウェーブテーブル、FM(Frequency Modulation)の2種類があるんですが
この動画ではFMで解説されています。
みんな大好きFM from Bです笑

FMってなんぞや、って方は動画で丁寧に簡潔に解説されているので見てみてくださいw

このブログでは音作りで重要だと思ったところだけピックアップして紹介します。

音を作る前にCamel CrusherとOTT、内蔵のハイパーディメンションとコンプを刺してしまうのは賢いなぁと思いました。
というのも、ただ作るだけだとそれっぽくならなくて、どうしてもうまくいかない感じがするんですよね。
先にエフェクト部分をある程度作っていると本当にシンプルなFMでそれっぽくなるらしいです。
動画で体感できると思います。

FMは複雑な音が作り出せる分、波形を複雑なものにするとぐちゃぐちゃになりやすいという特性を忘れないようにしないと求めるニュアンスを引き出せません。
私のような初心者は色々手を付けてよくわからない音になってしまうんですよねw

退屈しないように、それぞれのパラメーターに別のLFOをかけるのは、私もやってましたが、
最初はOSC BのWARP部分(SYNC、MIRRORなど)をいじるっていう心掛けは一切なかったです。

フランジ系のフィルターが合うと解説されてますが、メタリックになりますね。


後述
いままでも特定の音作りは見てきました。
Au5系の音作り、自作ウェーブテーブルを作ってやったりは出来たんですが
やっぱりサンプル使っちゃった方が早かったんですよね。

だからダブステップは自分では作れないと思っていました。
この動画や投稿者さんの他の動画では、ダブステップを自分の力で作れるようになれる解説をしているので、気になる方、要チェックです!