なんと、モニターを置くために注文したラックが5月下旬まで発送されないみたい!😫
— MazQ / シンセ好きのキック職人 (@MazQmusic) April 28, 2020
とりあえず分納してもらうけど、ホームセンターで届いたら使わなくなるシェルフ、買うか…?500円くらい高いし悩む😣
【アンケート】
ルミナスラックで理想のDTMデスクをお手軽に!という記事を書くタイミングは?
先日、とは言ってもだいぶ前になってしまいますが、ルミナスラックについての記事をいつ書くかアンケートを取りました。サラッと載せたのに1人投票してくれて。
投票してくれた方、今までノーリアクションでごめんなさい。
最初に届いたのは3月なので2ヶ月立つんですね・・・w
試しに設置してみました!
— MazQ / シンセ好きのキック職人 (@MazQmusic) March 9, 2020
良い感じ!!
組み立てて気づいた点として
下のバーに自分の足が当たることはないから素直にコの字バーにしておくべき。
なぜかコルクボードが真ん中で分割されているし、若干使い勝手が悪いので、スズメッキのプラチナカラーのものを選択したほうが良かった。 pic.twitter.com/EoB0K5uJgB
高さはこうなってますが、上段もう1段下げれますね。
— MazQ / シンセ好きのキック職人 (@MazQmusic) March 9, 2020
鍵盤についてるツマミがあたってしまいますけど、そうすれば上段に手を伸ばしやすくなります。
これは良い買い物でした。@YukiK_synthさん教えていただき、ありがとうございました! pic.twitter.com/RPkktfMx1F
ようやく本格的なレビューができる、と言いたいところですが、実はまだ揃ってません笑
最初のアンケートの通り、現状でのレビューになりますが、それでもよろしければお読みください!
ちなみに、私が購入したのはパーフェクトスペースというところで、最安値みたいです!
ホームセンターにもあってビバホームなんかだと在庫、取り扱いが豊富です!
ただ、このサイトと違ってスリーブが別売だったり、値段が全然違うこともあるので要注意です!
さてまずラックの利点についてですが。
タイトルにもあるように自分の身体サイズにあったものを作れるというところがあります。
というのも、約2.5cm刻みで高さが調整できるからです。
基本的にデスクはJIS規格である高さ70cmを基準に作られているので身長が170cmくらいの人だと問題はないんですが、それ以外の人には最適ではないんですね。
180cm超えの人は姿勢が悪くなってしまうし、身長が低い人は肩が凝ってしまったり、長時間座って作業する人には致命的。
じゃあデスクを自作するのはどうか?
綿密に計算して設計して作ってもそれが実際に使ったらイマイチだったなんてこともあるかもしれません。
そもそも設計ってとても手間ですし、DIYの経験がない人には難易度が高い。。。
そういう手間を省いて自分の身体にあったデスクを、と思うとラックを使うのは非常に理にかなっています!
とは言え、ある程度のイメージをつけてパーツを買わないといけませんが、細かい調整を後からできることが大きな利点ということで解釈していただけると嬉しいです。
パーツ単体で買うと高くなってしまいますし、奥行きがほしい方は少し難易度が高いかもしれませんね?
簡単です、2台作ればいいんです。
実は買ったあとも更に良くしようといろいろパーツを見ていて、いい案が浮かんでいます。
私の現状は幅120×奥行46のモノで、高さ67.5cmのポール、3本のワイヤーバー、引き出し(スライドシェルフ)、普通のシェルフ、コルクボード、という形です。↑の設置してみたツイートを見てください。
買って気づきましたが、120cmの幅をバーで支えるとバーがぐらつくので、素直にコの字バーを買うのがオススメです。
それと、シェルフの網目の上に乗せるコルクは半分のところで切れているのでおすすめしません。
これは120cmだからだとおもいますが。
引き出しに鍵盤を置くと弾いたときにその上のPPシートが動いて音がうるさいので、イマイチでした。
このサイズだと61鍵を置いてもマウスが横に置けるので便利です。
私は2台作って、今ある1台はPC(デスクトップ本体)とモニターを以外のモノを置くのに使います。
スピーカーは別途スタンドを用意してあるので、私はこれで全く問題ないですが、
もしスピーカーをデスクに置くことを考えているのであれば
直置きは絶対にしてはいけないと思います。
その場合はウッドラックがオススメです。
実際に触ったら思ったよりも木で驚きました。厚みもそこそこあります。
直置きでもっともマシだと思います。ちなみに私ならその上にコンクリやゴムなど異種素材を組み合わせて簡易スタンドを作ります。
溝がないのもありますが、こちらはコーティングされていて、厚みも薄いです。
こちらは念を押ししておきます。直置きはオススメしません。
木目はあまり本物感のある感じでないので私はあえて黒を購入しました。
ちなみにこちらは値段が変わらなかったこと、入荷待ちが長いことを考えてホームセンターで買いました。モニターを置くための台に使います。
普通のシェルフに置いてもいいんですが、特殊なスタンドだったのと、気分的な意味でw
買ったのはこちらです↓
買ってから半年以上経ってますが、まだ使ってません笑
あとはもともとセット価格になっているテレビ台を安く買って、延長ポールを別で用意するなど、組み合わせでのセットと単体パーツを組み合わせて作るのも手です。安く仕上がることがあるかもしれません。
とここまで書いておいて、実は一番手っ取り早いものを見つけてしまいました。
こちら、レギュラーのものとサイズが違い、パーツ量的にカスタマイズ性はあまりないですが、内寸103cmと61鍵でも置ける幅で、23.5cm前に出せるスライドシェルフに美しい見た目の天板は創作意欲を刺激しますよね。
2.5cm単位で調整が効く部分は変わらずでポールの長さ75cmまでで自由に高さを調整できます!!
身長が高い人は脚を伸ばせばスライドシェルフと天板の間を確保できるので、鍵盤をスライドシェルフに置くことも容易いでしょう。
また、普通のコの字バーの角の内側に対して斜めに補強が入っているものがセットに入ってくるのでより強度が高いと思われます。
実はこのNoirシリーズ自体、買ってから気づいたのですが、結果的にレギュラーのものにしてよかったと思っています。
というのも、シェルフに鍵盤を置いて、キーボード・マウス、シンセを天板に置こうとしたら天板の
位置が高くないと、鍵盤のつまみがあたってやりづらいので、自分流にアレンジすることになったからです。そのために、ハーフシェルフを買いましたが、Noirシリーズには現状、そのハーフシェルフはないんですよね。
もちろん、レギュラーでパーツを組み合わせるにしろ、Noirで組むにしろ、基本的には天板がある前提で、スライドシェルフは一番上にも下にも置けず、補強が必要、というようにホームページで紹介されています。
それを上下コの字バーでスライドシェルフをサンドウィッチすればまぁある程度対策になって、安定するのでは?と考えました。
もっと先になると思っていた残りのパーツがつい先日届きました!


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