2コマ漫画です。
1ヶ月前買ったイヤホン偽物だったので詳しくどういう経緯でこの偽物を引いたのか書いていきたいと思います。
文章を画像で載せたいところですが、ヤフオクの規約違反になると思うので、文字だけでいきます。
まず購入した理由。
XELENTO REMOTEというイヤホンは某イヤホン専門店の中古コーナーで店員さんに教えてもらって、ハマりました。
具体的な理由は省きますが、中古でも6-7万、新品で10万超え。なかなか価値が下がらないのでヤフオク狙ってたらたまたま見つけました。
予算は4万くらい。でも4万じゃ他の人に取られちゃう、と思ったら落札しちゃいました。
入札前に気づくべきだった怪しいポイント
輸入品
レシート保証書はなし
副業
トラブル回避のため、業者の入札NG
過去に同製品の出品で悪い評価がつき、コメントが消されている(後から気づいた)
一番怪しいのは副業というところ。
輸入をしてオクで儲ける、そんなうまくいくものなのか?どういうルートなのか?疑問に持つべき。
おまけに業者の入札はNGというのは偽物だからそれがバレると厄介になる。と考察できたはず。
しかし、当時とってもイヤホンがほしくて、性格が楽観的な私はまぁ、大丈夫だろう。そう思ってました。
いざ落札すると、メッセージで発送は彼女に任せていると来た。
そんなことはどこにも書かれていない。怪しい。
ここで怪しく思いつつも欲望に忠実な私は取引を進めた。(この時点で代金は支払い済み)
届いて音が出たのを確認し、取引完了までいってしまいました。
開封!!
とその前に、何だこの臭いは?!中華臭いなぁ~
以前に中華イヤホンを買ったことがあるのですが、それよりも臭い。
すでに怪しいが。。。まぁ、並行輸入品だし多少はね?
聴いてみました。
試聴時はここまで低音が強くなかったと回想しました。
そしてfripSideを聞いたらシンセサイザーが全然気持ちよくない。
これは間違いなく偽物だと気づきました。
念の為ネットで調べたら海外で偽物の販売が流行している、と知りました。
これは間違いない!そう信じた私は即座に取引メールを送りました。
半ば諦めていたところ、翌朝には返事が来て、返金の対応をする、と言われました。
"各国の製造工場で仕様は異なる", "ネットから譲り受け、本物だと信じていた" などと、日本人であれば使わなそうな表現の仕方をし、謝罪もなかったので中国人かな?と疑いました。
その後も "返送料" と書くべきところを "返送道" と書いていたり、
"日本广" を先頭に書き、県名は書かずに地名から住所を記入したり、変な日本語でした。
とりあえず、言われたとおり、返送することにしました。
ここで疑っても仕方なかったので。
その週の土日に査定で偽物かどうか店員さんに聞き、実機の試聴もしてきました。
その確認結果を報告したところ、"たしかに本物である。" とうつつを抜かされ、”再度説明する必要はない” とも言われました。イラッときたのをこらえて、丁寧な取引を心がけました。
たまたま会社で休みを頂いていたので、そのついでに返送しました。
そしたら、商品が相手先に届いて半日で取引メッセージが届きました。
そしてその翌日には入金をした、とメッセージが来ました。
土日に通帳を確認したらしっかり入金されてました!!
これで解決です。
今回の教訓
ヤフオクは怪しい出品もあるので、常に疑ってから入札を心がけるようにするべき、と思いました。
その後すぐイヤホン買っちゃってますが、ストア出品も疑いは持ったほうがいいです。
買ったのはコレ
失ったものはその時の精神状態、時間。
あと、トイレの乾燥機の臭いがたまに偽物イヤホンと同じ系統で、その時の感情と諸々がフラッシュバックする。という後遺症ができました;;
得たものは教訓、クレジットカードのポイント、といったことろでしょうか。
次はイヤホンのレビュー記事か、はたまた・・・
続報はツイッターにて!

落札できないだろうし入札してみっかー!で落札してしまったイヤホンが偶然誕プレになってしまいました!
— MazQ / シンセ好きのキック職人 (@MazQmusic) September 28, 2019
そういえばVIRUS Ti2 Desktopも同じ流れでした。 pic.twitter.com/KZRoas7010
【悲報】
— MazQ / シンセ好きのキック職人 (@MazQmusic) September 28, 2019
買ったイヤホン、偽物っぽい。
1ヶ月前買ったイヤホン偽物だったので詳しくどういう経緯でこの偽物を引いたのか書いていきたいと思います。
文章を画像で載せたいところですが、ヤフオクの規約違反になると思うので、文字だけでいきます。
まず購入した理由。
XELENTO REMOTEというイヤホンは某イヤホン専門店の中古コーナーで店員さんに教えてもらって、ハマりました。
具体的な理由は省きますが、中古でも6-7万、新品で10万超え。なかなか価値が下がらないのでヤフオク狙ってたらたまたま見つけました。
予算は4万くらい。でも4万じゃ他の人に取られちゃう、と思ったら落札しちゃいました。
入札前に気づくべきだった怪しいポイント
輸入品
レシート保証書はなし
副業
トラブル回避のため、業者の入札NG
過去に同製品の出品で悪い評価がつき、コメントが消されている(後から気づいた)
一番怪しいのは副業というところ。
輸入をしてオクで儲ける、そんなうまくいくものなのか?どういうルートなのか?疑問に持つべき。
おまけに業者の入札はNGというのは偽物だからそれがバレると厄介になる。と考察できたはず。
しかし、当時とってもイヤホンがほしくて、性格が楽観的な私はまぁ、大丈夫だろう。そう思ってました。
いざ落札すると、メッセージで発送は彼女に任せていると来た。
そんなことはどこにも書かれていない。怪しい。
ここで怪しく思いつつも欲望に忠実な私は取引を進めた。(この時点で代金は支払い済み)
届いて音が出たのを確認し、取引完了までいってしまいました。
開封!!
とその前に、何だこの臭いは?!中華臭いなぁ~
以前に中華イヤホンを買ったことがあるのですが、それよりも臭い。
すでに怪しいが。。。まぁ、並行輸入品だし多少はね?
聴いてみました。
試聴時はここまで低音が強くなかったと回想しました。
そしてfripSideを聞いたらシンセサイザーが全然気持ちよくない。
これは間違いなく偽物だと気づきました。
念の為ネットで調べたら海外で偽物の販売が流行している、と知りました。
これは間違いない!そう信じた私は即座に取引メールを送りました。
半ば諦めていたところ、翌朝には返事が来て、返金の対応をする、と言われました。
"各国の製造工場で仕様は異なる", "ネットから譲り受け、本物だと信じていた" などと、日本人であれば使わなそうな表現の仕方をし、謝罪もなかったので中国人かな?と疑いました。
その後も "返送料" と書くべきところを "返送道" と書いていたり、
"日本广" を先頭に書き、県名は書かずに地名から住所を記入したり、変な日本語でした。
とりあえず、言われたとおり、返送することにしました。
ここで疑っても仕方なかったので。
その週の土日に査定で偽物かどうか店員さんに聞き、実機の試聴もしてきました。
その確認結果を報告したところ、"たしかに本物である。" とうつつを抜かされ、”再度説明する必要はない” とも言われました。イラッときたのをこらえて、丁寧な取引を心がけました。
たまたま会社で休みを頂いていたので、そのついでに返送しました。
そしたら、商品が相手先に届いて半日で取引メッセージが届きました。
そしてその翌日には入金をした、とメッセージが来ました。
土日に通帳を確認したらしっかり入金されてました!!
これで解決です。
今回の教訓
ヤフオクは怪しい出品もあるので、常に疑ってから入札を心がけるようにするべき、と思いました。
その後すぐイヤホン買っちゃってますが、ストア出品も疑いは持ったほうがいいです。
買ったのはコレ
今話題のSONY MDR-M1ST、じゃなくて同じくSONYのモニターイヤホンMDR-EX800ST買いました!! pic.twitter.com/TOMtvYa1wF
— MazQ / シンセ好きのキック職人 (@MazQmusic) October 21, 2019
失ったものはその時の精神状態、時間。
あと、トイレの乾燥機の臭いがたまに偽物イヤホンと同じ系統で、その時の感情と諸々がフラッシュバックする。という後遺症ができました;;
得たものは教訓、クレジットカードのポイント、といったことろでしょうか。
次はイヤホンのレビュー記事か、はたまた・・・
続報はツイッターにて!

コメント