こんにちは!
ほしかったシンセの着弾と同時にカード停止食らって不安なMazQです!
「上限超えただけだから何とかなる!」といつでもポジティブ思考で乗り切ります!•̀.̫•́✧
さて本題!
聞いてくださった方もいらっしゃるかもしれません、つい最近新曲をアップしました!
そう!ブログのタイトルを見て察しの通り、その曲フューチャーベースなんです!
今回作ったコードで音作りのコツを完全に掴んだので紹介しようと思います。
その新曲はこちら↓
今やっているアニメ「可愛ければ変態でも好きになってくれますか?」のOPのアレンジです。
今まで全体で20再生くらいだったのに、なんと約24時間でこの曲単体で70再生超えてしまいました!!
しかもこの記事を分割して書いてたらあっという間に100再生突破、ありがたい!
さて、この曲のコードを音作りと打ち込みの2パートに分けて紹介していきたいと考えています。
1つの記事にまとめても良いんですが、なんとなく2つに分けようと思います。
今回は音作り編です。
まずは今記事の主役となるコード音色をお聞きください。
メイン音色はこちらで間違いないですが、原曲は他の音を重ね、加工しています。
そのためマスタリングリミッターだけかけた単体音色では違う印象を持たれるかもしれませんがご了承ください。
Youtubeの動画を参考にSerumを使って自分で作った音色です。
残念なことにどの動画を見たかリンクを見つけられませんでした、すみません;
それでは、私なりの解釈でキーポイントを説明していきます。
最後にまとめもあるのでお楽しみくださいw

さて皆さん、この画像を見てどこが一番のキーポイントだと思いますか??
実はココなんです!!

そう!LFO!!
実はSerumを使ったキックの作り方の記事でもLFOをエンベロープにして使ってます。
今回、1/8でLFOを動かしています。
ENVにチェックを入れ、エンベロープカーブとして使ってもいいと思います。
実際、AパートBパートはトラックをコピーしてそのように使っています。
ちなみに
Serumを使ったキックの作り方の記事はこちら↓
で!
どこにアサインするかというとフィルターとボリュームです!!
ここまで分かれば半分はFuture Bass Chordを作れます!!

さて、お気づきの方いらっしゃるかもしれません。
LFOのアサインが5つなのに4つしかアサインしてないじゃないか!って。
それは最後の方にお教えしますので読み進めてください笑
次はエフェクトセクション、っとその前に

OSC Bの波形を2bars(2小節)かけて揺らすなどしてわずかに変化をつけています。
これはやらなくてもいいですが、私はなんとなくやりました。
まだ忘れてた!
ノイズセクション

ノイズはなくてもいいんですけど、あったほうが厚みが出て良いです。
ものは何でもいいです。耳で聞いて心地よいものを選びましょう!!
これで本当に最後!!!
書かなきゃいけないこと、まだあった!(何度目
ディチューンDETUNEについてです。
これは右に回しすぎると音程がずれ、派手なスーパーソウになってしまいます。
それはそれでいいんですが、トランス、メロディックダブステップのような雰囲気になるので控えめすぎるくらいで良いんです!!
OSCの数も多くなくて良いんです!!!
やっとエフェクトセクション!!
DETUNEを控えめにする理由はHYPERなどで音を広げるからです!
これかけるだけで一気にFuture Bassのそれになります!
ココまで来るともうほぼ完成でしょう。

CHORUSもほどほどにかけて中域に厚みを出して

コンプはOTTと中身がほぼ一緒なので、音が大きく変わります。
今回の音色では切っていますが、お好みで調整しても良いでしょう。
そしてリバーブ!
これは短いのをかけると僅かな余韻が出ていいと思います。
リバーブはディレイの集合体なので、レートを高速にしたディレイをかけてMIXするのも面白いと思います。
EQはボーカルとかぶらないようにするなど音質補正として使ってます。
そして最後FILTER
先程のLFOのアサイン5つ目は最後にかけたFILTERなんです!!
もうこれで完成ですね!!!
もう一度音を聞いてみましょう!
どうでしょうか??
参考になりましたか???
まとめ
1. LFOまたはエンベロープカーブでフィルターとボリュームをいじる!
2. DETUNEは控えめに、HYPER、コーラスなどのエフェクトで広がりを!
3.他はお好みで!!
あと、原曲のリンク貼っておきますね!!
次回は打ち込み部分のコツを紹介します!
更新のタイミングでツイートするのでよかったらTwitterもフォローよろしくです!

ほしかったシンセの着弾と同時にカード停止食らって不安なMazQです!
「上限超えただけだから何とかなる!」といつでもポジティブ思考で乗り切ります!•̀.̫•́✧
さて本題!
聞いてくださった方もいらっしゃるかもしれません、つい最近新曲をアップしました!
そう!ブログのタイトルを見て察しの通り、その曲フューチャーベースなんです!
今回作ったコードで音作りのコツを完全に掴んだので紹介しようと思います。
その新曲はこちら↓
今やっているアニメ「可愛ければ変態でも好きになってくれますか?」のOPのアレンジです。
今まで全体で20再生くらいだったのに、なんと約24時間でこの曲単体で70再生超えてしまいました!!
しかもこの記事を分割して書いてたらあっという間に100再生突破、ありがたい!
さて、この曲のコードを音作りと打ち込みの2パートに分けて紹介していきたいと考えています。
1つの記事にまとめても良いんですが、なんとなく2つに分けようと思います。
今回は音作り編です。
まずは今記事の主役となるコード音色をお聞きください。
メイン音色はこちらで間違いないですが、原曲は他の音を重ね、加工しています。
そのためマスタリングリミッターだけかけた単体音色では違う印象を持たれるかもしれませんがご了承ください。
Youtubeの動画を参考にSerumを使って自分で作った音色です。
残念なことにどの動画を見たかリンクを見つけられませんでした、すみません;
それでは、私なりの解釈でキーポイントを説明していきます。
最後にまとめもあるのでお楽しみくださいw

さて皆さん、この画像を見てどこが一番のキーポイントだと思いますか??
実はココなんです!!

そう!LFO!!
実はSerumを使ったキックの作り方の記事でもLFOをエンベロープにして使ってます。
今回、1/8でLFOを動かしています。
ENVにチェックを入れ、エンベロープカーブとして使ってもいいと思います。
実際、AパートBパートはトラックをコピーしてそのように使っています。
ちなみに
Serumを使ったキックの作り方の記事はこちら↓
で!
どこにアサインするかというとフィルターとボリュームです!!
ここまで分かれば半分はFuture Bass Chordを作れます!!

さて、お気づきの方いらっしゃるかもしれません。
LFOのアサインが5つなのに4つしかアサインしてないじゃないか!って。
それは最後の方にお教えしますので読み進めてください笑
次はエフェクトセクション、っとその前に

OSC Bの波形を2bars(2小節)かけて揺らすなどしてわずかに変化をつけています。
これはやらなくてもいいですが、私はなんとなくやりました。
まだ忘れてた!
ノイズセクション

ノイズはなくてもいいんですけど、あったほうが厚みが出て良いです。
ものは何でもいいです。耳で聞いて心地よいものを選びましょう!!
これで本当に最後!!!
書かなきゃいけないこと、まだあった!(何度目
ディチューンDETUNEについてです。
これは右に回しすぎると音程がずれ、派手なスーパーソウになってしまいます。
それはそれでいいんですが、トランス、メロディックダブステップのような雰囲気になるので控えめすぎるくらいで良いんです!!
OSCの数も多くなくて良いんです!!!
やっとエフェクトセクション!!
DETUNEを控えめにする理由はHYPERなどで音を広げるからです!
これかけるだけで一気にFuture Bassのそれになります!
ココまで来るともうほぼ完成でしょう。

CHORUSもほどほどにかけて中域に厚みを出して

コンプはOTTと中身がほぼ一緒なので、音が大きく変わります。
今回の音色では切っていますが、お好みで調整しても良いでしょう。
そしてリバーブ!
これは短いのをかけると僅かな余韻が出ていいと思います。
リバーブはディレイの集合体なので、レートを高速にしたディレイをかけてMIXするのも面白いと思います。
EQはボーカルとかぶらないようにするなど音質補正として使ってます。
そして最後FILTER
先程のLFOのアサイン5つ目は最後にかけたFILTERなんです!!
もうこれで完成ですね!!!
もう一度音を聞いてみましょう!
どうでしょうか??
参考になりましたか???
まとめ
1. LFOまたはエンベロープカーブでフィルターとボリュームをいじる!
2. DETUNEは控えめに、HYPER、コーラスなどのエフェクトで広がりを!
3.他はお好みで!!
あと、原曲のリンク貼っておきますね!!
次回は打ち込み部分のコツを紹介します!
更新のタイミングでツイートするのでよかったらTwitterもフォローよろしくです!

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