先日はアンケートのご協力ありがとうございました。


みなさんやっぱりスーパーソウすきですねえ!!
後日Serumを使ったスーパーソウ系の音色の作り方を解説していきます。
シンセによって細かい構造が違うのでそれぞれ解説していくと思います。
シンセのマニュアルみたいな感じになってしまう部分はあるかもしれませんが、あくまで焦点としてはスーパーソウに当てているということでやっていきたいと思いますので、よろしくお願いします!!

さて、今回は全く関係ない記事です。
1年前に書き始めたのをやっと仕上げましたw
というのもこの時ブログが伸び悩んでいて、やめようか頭によぎっていたときだったので。。。
今は月間PV1万目前ということで気合入ってます!!


さてここから記事スタート↓

ちょっと前(記事を最初に書き始めたのが約1年前)にTwitterでミックスについて語りたい、みたいなことつぶやいたんですけど
どうせなら使ってるプラグインも紹介しちゃったほうが分かりやすいんじゃないか?( ̄ー ̄)ニヤリ

ということで紹介していきます!!


まずは
ミックス

EQ
DMG Audio - EQuick

equick
正直ミックスのEQはほとんどこれ使ってます。
軽い、早い、音がいい、わかりやすい。
Fabfilter Pro-Qシリーズの半分以下のCPUリソースとかで、音はデジタルEQの極みだと思ってます。しっかりかけた分だけソリッドに効きます。容赦ない感じです。
アナライザーや細かい部分、使いやすさはFabfilterに譲りますが、クリックひとつでアナライザーが出せてそのアナライザーに不満を覚えた記憶はありません。
FabfilterはPro-Q3になってかけているトラック同士を比較できますが、EQuickも上下に並べて比較できますし。
個人的にポイントが高いのは最初からハイパスローパスなどポイントが打ってある点ですね。

DMG Audio - EQuilibrium
equilibrium
こちらはほとんど使いませんが、下の鍵盤をクリックするとその周波数のカット、ブーストができるので、細かい音作りをする時に使います。


コンプ
DOTEC-AUDIO - DeeComp
deecomp
うわぁ回し者かよ。。。と思われても仕方がないかもしれません。
ツイッターで「プラグイン紹介すると10名に好きなプラグインが当たります。」というキャンペーンがあって、こちらを手にして、一度使い始めてからヘビーユーザーです。

DAW標準のわかりやすいコンプレッサーを扱ったことあるならわかるかもしれませんが、リダクションメーターは写真中央上部の水色のゲージのみです。
パラメータも標準であるものから他になさそうなものまで複雑そうです。
しかし、このゲージの目安がちょうどよくて。
リダクションがざっくりわかって後は耳で調整することに集中でき、使いやすいです。

音はタイトかつ、高域はエッジがきつい感じにならなくほどよいシルキーさが私の好みに合致しているんですね。
低域のみにかける使い方もできますし、スレッショルド以上の大きさを持ち上げること以外なんでもできます。

DMG Audio - TrackComp

trackcomp
こちらは同社Multiplicityの次に新しいプラグイン(2になったので一番新しい?)です。
それもあってかEQよりもかっちりしているイメージです。
キックなど積極的に硬くトランジェントを活かしたコンプがけをしたい場合に使います。
E channnelのタイトな雰囲気はやっぱり好きです。かっちりDMGかタイトなE channelモードしか使わないです。

Xfer - OTT
xfer-records-ott
トラックメイカーだとマスタリングにも使っている人がいるレベルでやたら使われているあのOTTです。
積極的に音作りとして使えるし、Depthを下げてHBLのバンドをいじれば、ざっくりかつ繊細な音質の調整が出来ると思います。
Camel Crusherに次ぐ、究極の時短ツールだと思ったので久しぶりに入れました。

アニソンをトランス系にアレンジした時に使いました。
ボーカルやキックはうっすらとかけることでオケに混ぜた時にフォーカス感が高まることがわかりました。パラメーターがコンプとは違うもので、概念自体異なると思ったほうがいいです。
ちょっと使うとヌケが悪くて破綻した感じになるので私は派手に利用するのはエグいベースを作る時以外は丁寧に使っていくと思います。
マスタリングに使うなんて私の好みの範疇で言えば以ての外ですね。


マスタリング

EQ

DMG Audio - EQuilibrium

equilibrium
こちらは専らローパス、ハイパスですね。


コンプ
基本的に使いませんが、使うとしたらDeeCompです。


以上、EQコンプをミックス、マスタリングそれぞれ何使っているのかの紹介でした。
今回はもっとも基本となるデジタル系のプラグインの紹介でしたが、
後日アナログモデリング系、サチュレーターなども紹介するかもしれません。