Armin van Buurenを含む3人によって作られたArmadaというレーベルで曲をリリースしている
Husmanがピアノのメロディにベースを乗せて聞こえ方を解説していました。

とてもわかりやすく、勉強になるので是非見てほしいのですが、
英語で癖もあるので理解が難しいと思います。

そこで、今回、日本語で文章化しようと思いました。

内容
よい音楽を作るにはトップリードとベースのメロディの関係を意識することが重要です。
(音階をCDEFGABで表しています)
動画ではAmスケールを使っています。
その理由はピアノがあまり弾けなくても白玉だけでメロディが作れるからです。
KOMPLETE KONTROLでAmスケールを設定して弾いています。

ABCDAは映画のようで、ストーリー性を感じる
AGFEAは似ているがより具体性がある感じ。
AFGAAAはA→Fがテンションを作る。

コードをベースから作ってそこからメロディを作るのがHusmanのやり方。

音程を下げたり、上げたりを繰り返すことでインパクトが出る。

メロディを前半と後半でベースのメロディを分けると良い。
(動画では4小節ごとに変えています。)

Eを中心に使うと雰囲気が大きく変わるので、ベースのキーをずらすとメロディの聞こえ方が変わって聞こえるのが、ベースの重要性を証明している。

感想
自分、ベースは苦手なパートですが、前半と後半でメロディを変えるのは有効だと思いました。
次の曲で実践したいなぁと思います。
ちなみにMorning Skyという曲はベースが同じメロディなんです・・・
もう少し音圧含め調整して有料リリースしたいなぁ、なんて;

後述
サクッと意訳しているので、参考程度に見ていただければと思います!
英語を日本語にしようとするとなかなか英語の聞き取りがうまくいかないですね・・・

今後も海外の動画を参考に、記事書いていきたいと思います。


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