有名すぎて、今更記事にする必要ないでしょう、と思う方もいると思います。
Adam SzaboのJP6K
私の大好きなトランスはこのRolandのJP-8000のスーパーソウから始まったと言っても過言ではありません。
現物を持っていないので比較はできませんが、出音を聴いてすぐ惚れてしまうような音をしています。
先日Windowsの64Bitに対応したんです!
正直32Bitでもブリッジさせる価値のあるプラグインだけど、正直購入は悩むなぁ・・・というところでしたが、64Bitになったことで購入しやすくなったと思います。
メイン機能
2つのスーパーソウオシレーターと1つのノイズオシレーターを搭載
ローパス、ハイパス、バンドパスをそれぞれ12と24db/octで使えます。
ピッチエンベロープ
音量、ピッチ、フィルターをLFOで個別にコントロールできる。
ポルタメント(グライド)
ディレイEQ搭載
デモ
サイトからデモをダウンロードをすれば、体験できます。
興味ある方は是非ダウンロードしてみては?
プリセットのセーブ機能、60秒毎に無音が入る事を除けばフル機能が使えるようです。
気に入った方は25ユーロ(3150円程度)で購入できるので是非!
ちなみにこのAdam Szaboという人は
Virus TiのフェザーをモデリングしたPhazorを無料配布しています。
Virusの出音はPhazorが特徴づけている部分がある、ということがサイトにも書かれています。
こちらはMac、Win64Bitともに対応しているみたいです。
そして、Virus Tiのモデリングviper
こちらは89ユーロとセールに慣れてしまうとなかなかにお高く感じてしまいますが、Virus Tiの操作感で音作りができるのはかなり大きいのではないでしょうか。
ちなみに私は購入したくなると怖いのでデモっていません。
Adam Szaboさんは有料製品はMacで使えないですけど、つい最近まで64Bitも対応していなかった事を考えるとかなり購入の壁は薄くなったように思います。
今回は以上です。
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