Riddim Dubstepを作りたいが、あのベース作るの難しい!
そんなもどかしさがDubstep制作を邪魔する。
いつもどおりYoutubeでチュートリアルを探してたところ、今回紹介するチュートリアルが一番わかりやすかったので紹介します。
有料無料問わず、サンプルパックやプリセットパックを多くリリースしているW. A. Productionからです。
まず、そもそもRiddim Dubstepとはなにか?
昨日紹介したDubstepプリセットのWubbixのチュートリアルからこちらを御覧ください。
BPM140-150のハーフテンポで打ち込んだドラムに特徴的なベースサウンドがリズミカルに鳴っているダブステップのサブジャンルです。音数が少なく、リズム重視なのがRiddimの特徴です。
このチュートリアルではそんなRiddim Dubstepのベース音の制作のコツがわかります。
ちなみにWubbixの方では音作り以外の解説がされているのでそちらもチェックしてみて下さい。
コツ
FM(from B)とオシレーターBのSync、フィルターをFlgやReverb系の派手なものにし、それぞれモジュレート。Riddimの場合、Syncを使うことでそれっぽくなるみたいです。
また、FM音源では当たり前かもしれませんが、オシレーターABのピッチを変えることで大きくサウンドカラーが変わるのでいじってみるといいかもしれません。完全5度でずらすのも手です。
エフェクトはコンプで派手に、空間系でより広がりをもった特徴的な音にできます。
EQでトークエフェクトっぽいのも作れます。
フランジャー、フェイザーも変化を加えられますが、コーラスとディレイを短いリバーブのように使うのが個人的に好みです。
LFOカーブを複雑にし、レートを下げる。あるいは、レートの上げ下げで変化をつける。
そもそもLFOを使わずマクロにアサインしていじるのもありだと思います。
自分もまだ挑戦中ですが、頑張ってオリジナルの音色を作りましょう!
よろしければツイッターもよろしくお願いします。
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